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ハワイ ホノルルマラソン旅行記3 準備編③快適に走るためのアイテム準備

 

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 続いては、「3.マラソンを快適に走るための準備についてです。「買っておくと便利」なグッズや当日の格好、事前に準備・予約しておいた方が良いものなどをご紹介します!

2018年のホノルルマラソンまで1ヶ月を切りました!

是非チェックしてください!

準備編は、下記の流れで載せていきます。

1.エントリーやホテル予約、全体スケジュール
2.マラソンの練習
3.マラソンを快適に走るための準備
4.マラソン以外も満喫するためのスケジューリング


 

 

今回は「3.マラソンを快適に走るための準備」として、「A.当日の格好」「B.当日の持ち物」「C.前後の予約」の3つに分けてご紹介します!

A.当日の格好 

・涼しい格好で

12月とはいえ、ハワイの気温は日中は27,8度まで上がります。ホノルルマラソンのスタート時間はAM5:00で、4時間以内にゴールできる人は暑くなる前に終わりますが、それ以上かかる人はかなり暑い時間帯に、最後の一番苦しい30km過ぎを走らないといけません。なので、「とにかく涼しい格好で」というのが鉄則です。

12月に近づいてから当日のウェアを買おうとすると(私達はいつもそうなってしまうのですが)、冬用のウェアが店頭に多いので、夏の終わりに買うことをオススメします。

靴は1年以上履いて走っているものは代えた方が良いそうで、それが直前でも1,2回走ってしまえば新しい方がやはり良いと聞いて、私は1か月前でも買い替えました。

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・帽子

帽子は必須アイテムです。暑さにも良いですし、万が一雨が降った時に頭が濡れるのを防いでくれると体力の消耗が違うと思いますし(これまで全て晴れたので雨のマラソンの経験はないですが)、キャップのツバが顔に雨が垂れるのを防いでくれるのも重要なポイントと思います。

・サングラス

日差しが強いハワイ。眩しいと目から日焼けするのでサングラスはあると便利です。ラン用の、走ってもズレないサングラスがあると良いでしょう。

ただ、旦那さんは、「景色をそのままの色で見たい」という理由でほぼつけてませんでした。

私が愛用しているのは、石川遼選手も使っているSWANSのサングラス。

 

 

 

・雨合羽

過去の大会で雨が降った時と、寒かった時があるそうです。私たちは2回とも晴れていて気温も高かったので、AM4:00台でも半袖やランニングで結局OKでしたが、今回はホテルを出た時に少し雨がぱらついていました。雨具としてはもちろん、寒さ対策として、100円ショップなのでビニールの雨合羽を買っておいて、長いものだと走りにくいので、ちょうどお尻が隠れるくらいででも足は動かせる長さに切っておくと便利です。

ちょっと寒い時も、最初着ておいて、走って暑くなったら捨てれば良いので便利です。現地で買うよりも日本で買っておくことをオススメします。

 

 B.当日の持ち物

・エネルギー補給食

フルマラソンでは、かなりのカロリーを消費し、後半スタミナ不足で足が動かない、ということがありえるので走っている最中にエネルギー補給が必要です。

日本のマラソン大会では、エイドステーションにおにぎりやバナナなど補給食がかなり置いてありますが、ホノルルマラソンではかなり後半にエナジージェルが一回あるだけで、しかも結構ちゃんと見ていないと見落とすくらいのさりげなさです。エネルギーが切れる前に、効いてくる時間も含めて早め早めに自分のペースで摂取できるように、事前に日本で準備して持って行った方が良いです。(しかもホノルルで配っていたのは、とにかく甘い!濃い〜キャラメル味でした)。

私たちが初回に買ったのは、下のパワージェル。ただ、たくさん必要でかなりかさばるので、今回はクエン酸を水に溶かして走る直前に飲んで、走っている最中は下のアミノバイタルを一つ25kmくらいで摂りました。これでスタミナ不足にはなりませんでした。

 

 

  

 

 

 

・キャンデイ

上記のエネルギー補給食ではないものの、辛くなった時に口に入れると一種の清涼剤としてキャンディがオススメです。お好みでちょっと甘いものや、今回私たちは”男梅”にしました。やはりクエン酸効果と唾液が出て良いかなと。

 

 

 

・コールドスプレーやバンテリンなど

走っているとどうしても膝など脚が痛くなってきます。その際に、こういったものがあると重宝します。コールドスプレーは、SATO製薬が協賛しているので、ところどころSATOハップマークが付いているエイドステーションにコールドスプレーをしてくれるボランティアさんがいるので、本当にありがたいです。

それプラス、自分のペースで欲しいときに塗れるバンテリンなどを持っておくとかなり効きます。これを塗るためにも(暑さ対策の意味でも)、タイツはくるぶしまである長いタイプでない方がオススメです! 今回かなりバンテリンにお世話になり、旦那さんは膝に、私は面倒ですが一度靴を脱いで足の裏に塗るとかなり楽になりました。(42km分体重を支え続けるので、とにかく足の裏が痛いのです)。今回は本当にこれに救われました!

 

 

 

・テーピング

私は膝を練習中に痛めてしまったこともあり、毎回テーピングは必ずしています。上記の通りホノルルの場合は暑いので長いタイツははかない方が良いので、ふくらはぎ部分はテーピングが見えて恥ずかしいのですが、肌色タイプなどを選んでサポートしています。

素人がカットして上手く筋肉の流れをつかんで貼るのは難しいので、下のような既にカットされた形のテーピングだと便利です。おしゃれに、ということでカラーバリエーションがあるのですが、正直「肌色がなぜない?」というのが本音ではあります。

 

ただ、この膝のテーピングは、前述のバンテリンとは「どちらか」になるので、私は途中からちょっと剥がしてバンテリンを塗ることを優先していました。

テーピングは、膝だけでなく、足の裏のアーチを作ったり、外反母趾の痛みを和らげたりなどの目的でも使うと良いと思います。

 

・ワセリン

長時間走ることで、衣服が身体に擦れてヒリヒリ痛くなることがあるそうです。そのためワセリンを身体の出っ張っているところに塗ると良いそうです。私は不要なのですが、旦那さんは今回結構ピタッとしたTシャツをチョイスしたのでワセリンを買って行っていました。  

 

・日焼け止め

12月のホノルルの日の出はAM7:00頃なので、AM5:00スタート(実際は3万人が走るので、スタート地点を踏むのは15〜20分後)なので、5〜6時間かけて走る場合は、4時間近く太陽の光が降り注ぐ中を走ります。汗もかくので必要なアイテムです。私は今回全くその余裕がなく、結構焼けました(汗)。

 

 

・携帯電話(カメラ)

ホノルルマラソンはキレイで気持ちの良い場所をたくさん走ります。写真を撮りながらステキに思い出を残しましょう。辛いーと思っている場所でも、写真で見ると、笑顔で映っているので、ホノルルマラソンって凄いです!

後から思い出を振り返る時に、写真は辛くてもたくさん撮った方が良いです!動画は特にその臨場感が伝わってきます。毎回ゴール直前の死にそうになっている様子を旦那さんが動画を撮ってくれるのですが、後から何度も見て思い出してます。(笑)

何名かで走る時にも、はぐれる可能性があるので、携帯はあると良いですね。

 

・ポケットティッシュ

マラソン中のコースに設置されている仮説トイレは、なかなかのカオス状態です。特に予想タイムの遅い場合はそれだけの人数が使った後を使うことになります。トイレットペーパーが切れていることもあり得ますので、ポケットティッシュは大事です!

 

・ポーチ

上記を入れておく腰につけて走るためのものです。大きさも色々出ていますが、上記が入る大きさが必要なので、それを見越して用意しましょう。

 

 

 C.前後の予約

・前日の夜はカーボローディング

滞在中の食事は基本的に通常通り食べていて問題ないということ。変わったものを食べる方がかえって良くないそうです。ただ前日は炭水化物を摂ることでエネルギー源となるグリコーゲン(糖質)が蓄積されるそう。なので、パンとかご飯、うどん、パスタが良いです。

レース当日はAM2:00〜2:30には起床になるので、前日はPM8:00〜8:30くらいには寝ていたいとすると、PM5:00頃の夕食になります。さまよったり、並んだりしないように、事前予約しておくのも一つの手です。

私たちも人気のイタリアンのアランチーニを予約しようと思いましたが、直前では予約がいっぱいでした。(日本語のHPがありWEB予約できます。)

でもお気に入りのサイドストリートインはPM5:00なら予約も要らず入れて、絶品のカルボナーラを食べました♪ チーズたっっぷりで最高の美味しさです!超オススメのお店です!

 

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・当日の午後はマッサージ

マラソン後にマッサージしてもらうと、回復が早まります。ちょうど良い時間は予約でいっぱいになってしまうので、これも早めに予約しておくことをお勧めします。マラソン後と伝えると、あまり強くし過ぎずやってくれるはずです。私たちは、6時間かかってしまっても、ゴールは11:00過ぎでそこからゆっくりしてシャワーを浴びたりしてなどを考え、14時半に予約しました。マッサージ後は、確実に体がラクになっています!

 

 

・当日の夕食はステーキ

レース後は、ダメージを受けている筋肉の修復に効くたんぱく質を摂った方が良いとされているので、「ハワイだし、そうだ!ステーキにしよう」と思って今回はレース後の夜はステーキでお祝いにしました。

私たちは今回、” ウルフギャングズ・ステーキハウス ”でお得なハッピーアワーにいきました♪ ディナーメニューでは110ドル〜しかステーキは食べられないですが、11:00〜18:30のハッピーアワーでは、テイストオブニューヨーク34.95ドルが食べられます(マッシュポテトやほうれん草、チーズケーキまで付いてます)。量は少ないですが、その分、他のププと呼ばれるおつまみも7ドルとお得なので色々食べられます。もちろんお酒もお得なプライス!

肉!って感じで、超満足!脂身が少なくてまさにタンパク質たっぷり!という感じでマラソン後にピッタリです!美味しくて身体のケアにもなるのなら一石二鳥ですね!

 でも100ドルならやっぱり高いかも。。。と思ってしまうので、ハッピーアワーをチョイスして良かったです!

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このハッピアワーは予約ができないのですが、16時に行ったら難なく通していただけました。でも17時くらいにはあっという間に満席になっていました!AM2:30に起きているのと、マラソン後はゴール地点で配っていたマラサダとバナナだけ食べていたので、16時で丁度良かったです!

もしステーキをちゃんと食べたい方は、ぜひ事前予約をお勧めします!

 

以上のような準備をしておけばバッチリ!です!

続いては「4.マラソン以外も満喫するためのスケジューリング」について書きたいと思います。

 

<このブログ全体の目次>

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ホノルルマラソン行記シリーズ>

◇準備編

ハワイ ホノルルマラソン旅行記1 準備編①エントリー方法・選ぶべきホテル - KM delicious trip

ハワイホノルルマラソン旅行記2 準備編②マラソンの練習方法 - KM delicious trip

ハワイホノルルマラソン旅行記3 準備編③快適に走るためのアイテム準備 - KM delicious trip

ハワイ ホノルルマラソン旅行記4 準備編④ マラソン以外も満喫するスケジューリング - KM delicious trip

 

 

お気に入りレストラン

ハワイ ホノルルマラソン旅行記5 お気に入りレストラン1 朝食&ランチ編 - KM delicious trip

ハワイ ホノルルマラソン旅行記6 お気に入りレストラン2 ハッピーアワー編 - KM delicious trip

ハワイ ホノルルマラソン旅行記7 お気に入りレストラン3 ディナー編 - KM delicious trip

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ハワイ ホノルルマラソン旅行記8 初日編 ゼッケンの受け取り方 - KM delicious trip

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