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バスクの魅力満載! "石原さとみのすっぴん旅 in スペイン"の足あとを辿る!〈後編〉

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 1月3日にフジテレビで放映された、「石原さとみのすっぴん旅 inスペイン」。

 

この番組で紹介されたお店などをまとめて、地図などで位置情報として足跡を辿るまとめ記事の後編です。

 

 

前編はこちら。↓

www.km-delicious-trip.com

 

ビルバオから、アスティガラガまで移動し、夜はオンダリビアに泊まった石原さとみさん。

地図で位置関係わかりますでしょうか。

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ドノスティア donostiaというのは、サンセバスチャンの現地での言い方です。

 

オンダリビアフランスとの国境沿いにある小さな港町で、サンセバスチャン空港から車で5分の距離で、サンセバスチャン市街へ行くよりもかなり近い場所にあります。

サンセバスチャン市街へはクルマで約30分の距離です。

 

石原さとみさんの、オンダリビリアのお目当は、「パラドール デ オンダリビア Parador de Hondarribia 」。

 

パラドールというのは、古城や修道院をホテルとして蘇らせた、スペイン国営の宿のこと。
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パラドール デ オンダリビア Parador de Hondarribia 」は、元は980年に建てられた要塞で、その後16世紀にカルロス5世のお城として改築されたそう。

 

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元要塞なだけあり、頑強にできた外壁は鉄砲が打ち込まれた跡が残り、館内には中世の大砲や槍が飾られていて、石原さとみさんが「何か演じなきゃって思っちゃう」と言うような異空間。

 

オンダリビアのホテルを検索

 

 

この夜も、ホテルの人にオススメのレストランを聞いた石原さとみさん。

ホテルの人が勧めたのは、川を渡ってフランスに入ってのサンジャンドリュズにあるレストラン。

 

「え?フランスに?」と驚く石原さんでしたが、そう、オンダビリアはフランスとの国境が目の前の街。

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川を渡れば、アンダイエHendayeというフランスの街で、サンジャンドリュズまでも、車で約20分の距離。

 

私たちも、フランスバスクからスペインバスクまで巡る旅を次回はしたいなと検討中です。

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パリからフランス国内線でビアリッツ空港まで飛べば、あとは陸路で少しずつ、

バイヨンヌ、ビアリッツ、サンジャンドリュズ、オンダリビア、サンセバスチャン、トロサ、ゲタリア、ビルバオ、とバスク地方を巡れます!

次回はまた夏に行って、このルートを楽しもう!と決めています!

 

 

今回、石原さとみさんがサンジャンドリュズまで向かった方法は、川で船で渡ること!

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ぐるっと回らずに、船で行けたら便利だし、楽しそう!良いこと教えてもらっちゃいました!

Google map上でも船乗り場発見!!

Boat Hondarribia - Hendaye

 

そして、この船に乗っているあいだ小雨が降って来てしまったのですが、それが奇跡を起こして、ちょうど川を橋渡しするかのように、フランスとスペインを繋ぐ虹のアーチが!!

すごーい!

石原さとみさん、持ってますね!!

 

わずか5分で到着!

 

サンジャンドリュズでオススメされてたレストランは、私たちもチェック済みの「Zoko Moko 」という名店。

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石原さとみさんが食べたのは、”カボチャのポタージュ 栗のムースとともに 46ユーロ”(お高いですね、、、)と、上記写真の”アーティチョークのラビオリ 秋のキノコ添え”。

 

トリュフも乗ってる!やっぱりフランスバスクですね!

フレンチらしく、ソースが美味しいそう!

 

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 お店の雰囲気はこんな感じ。

「10年後はどうなっていたい?」という質問に答える石原さとみさん。

 

そして、翌日はオンダリビアからサンセバスチャンに移動して、ランチに訪れるのは、”三つ星レストラン”!

 

このブログにも、「サンセバスチャン 三つ星レストラン」で検索されて、一気にPV数が上がっていたので(1時間に1,000PVを超えました!)、「どこの三つ星レストランに行ったのかなー」とワクワク!

 

そしたら、「AKELARE(アケラレ) 」でした!

↓このブログでも書いたのですが、「AKELARE(アケラレ) 」が、サンセバスチャン近郊に三つある三つ星のうち、一番関心が低くなっていたので、ちょっと意外。。

 

でも、「取材許可が下りたのがAKELARE(アケラレ)だったのかなー」などの邪推も抱きながら、TVでその様子が見られるなら、それはとっても良い!と期待が高まります!

 

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 今回の旅のメインの目的がサンセバスチャンだったという石原さとみさん。

街並みがやっぱりキレイです!

 

サンセバスチャン市街からタクシーに乗った石原さとみさん。

タクシーで約15分の距離。

 

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アケラレは景色が良いので、ランチが良いですね!

夏ならディナーでも、日の入りがかなり遅いので、ディナー途中までは明るいので良いかもしれません。

 

まずはフォアグラのソテー。

「塩と胡椒を忘れた」と言って、その場でガンガンかけてくれます。

ガンガン、というか、ドバッと。

 

でも安心してください。

塩と胡椒に見えていたのは、マニトールというお砂糖とお米のパフ。

そんなパフォーマンスも楽しい!

でも、ちょっと小芝居がかってるカモ。。

 

そして運ばれていたのは生のイカ。
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席の横で、熱い塩を布にくるんで、イカの上に5分乗せて待ちます。

 

そして塩をどけると最適な火入れになっているということですが、布にイカの赤い皮?がペロッとついた感じがちょっと見苦しくはありました。

 

石原さとみさんは、

「すっごく美味しい!一番!」と大興奮していたので、シンプルながら素材を活かしていて美味しいんだろうなー。

 

そして、次に出てきたのが、

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ヒメジ ソースが入ったカールマカロニと共に

このカールマカロニ、というのが、上の画像の緑のクルクルなんでしょう。

 

この後、キッチンとラボを見せてもらって、日々ここで料理開発されている様子を公開してました。

 

バスクの多くのレストランでは、キッチンでの体験をお客が楽しめるようになってます。f:id:makikosuwa:20190115000947j:image

さきほどのカールマカロニの外側。

ゼラチンでネジ状の空洞を作って、そこに緑の液体を注入!

 

そんな、文字通り「実験室」で、様々な感動的なお料理が生まれてくるんですね。

 

サンセバスチャン近郊にあるミシュラン三つ星のうち、Martin Berasategui(マルティン ベラサテギ)と、Arzak(アルサック) は行ったことがありますが、AKELARE(アケラレ)も是非次回行きたいです!

 

 

ここにもまとめておきます。

〈サンセバスチャン近郊の三ツ星レストラン〉

Arzak(アルサック) (シェフ:Juan Maria Arzak)
Martin Berasategui(マルティン ベラサテギ) (シェフ:Martin Berasategui)
AKELARE(アケラレ) (シェフ:Pedro Subijana) 

 

 

夜は、サンセバスチャン旧市街のバル巡りを、dancyuの編集長に案内されて楽しんだ石原さとみさん。

 

まず1軒目は、Astelena148

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カウンターがまっすぐ見渡せる店先のカウンター席(と言っても立ち飲みですが)で、ピンチョスを地酒チャコリと共に。

 

まず頼んでいたのは、"ヒルダ"というピンチョス。

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これはバスクの伝統的なピンチョスで、青唐辛子の酢漬けとオリーブとアンチョビを刺したシンプルなもの。

 

そして、クロケット。

コロッケ、ですね!

 

このバルはこの2つだけ摘んで次のバルへ。

バル巡りの極意は、バルごとのスペシャリテを2.3摘んで2.3杯飲んでハシゴしていくことにあります。

 

このAstelena148は、今までチェックしていなかったバルでしたが、この番組でのこのピンチョス2つでは、

「次行かなきゃ!」とまではいきませんでしたね。

 

続いて番組で行っていたのは、

チーズケーキが名物のラ ヴィーニャ

 

かなりの有名店です。

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とは言え、バル巡りするのに、毎回チーズケーキ分の胃袋の余裕がなくて、これまで二度の滞在で行ったことのないバルでしたが、

丁度2018年の12月にこのバルに入って、衝撃的な美味しさのチーズケーキに、

「人生で食べたチーズケーキの中で一番美味しい!」と感動してたとこでした!

 

その時の写真がこちら、
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中かトローリ。
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こちらを、「ワインに最高に合う!」ということで取り上げてました!

これは是非食べるべき一品です!

 

そしてバル巡り最後に訪れていたのは、私たちのお気に入りのバルでもあるグランダリアス Gandarias Jatetxea

 

このバルで食べるべきは、

ソロミージョというステーキのピンチョスと、

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シャンピニオンというマッシュルームのピンチョス。

 

石原さんもシャンピニオン食べてました!

肉厚でジューシーで美味しいんですよね。

こちらもサンセバスチャンに来たら是非食べていただきたいピンチョスです!

 

 

翌日は、サンセバスチャンの「美食倶楽部」で、男性陣が料理を作る傍ら、石原さとみさんも和食を作ることに!

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「何を作ろうー」と悩んで石原さんが作ったのは豚汁。

 

絶対バスクの人の舌にも合うでしょう!

旨味と味噌の麹や出汁は、世界が誇る和食ですよね!

実際皆さん残さず美味しい、と言って食べてました!

 

私たちも行ったサンセバスチャンのスーパーの様子も出てきます!

 

以上、短いながらもバスクの魅力がたくさん詰まった旅でしたね!

海外ロケなんて結構大変でしょうが、

楽しませてもらいました!!

 

あー、先月行ったばかりだけど、また行きたい!

このブログを書きながら、その様子を思い出して楽しもうと思います!

 

 

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