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雨の日のフルマラソン 〈東京マラソン2019〉前日&当日の準備編

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東京マラソン走ってきました!

 

まさかの雨!でしたが、やはり大規模なお祭気分で良い思い出となりました!

 

大会の様子や、雨の日対策について綴りたいと思います!

 

 

EXPOでゼッケン受け取り

3月3日のマラソン当日前の木曜日から土曜日の間に、EXPOでゼッケン受け取りをしなくてはいけません。

 

「土曜日は混み合います」と但し書きが書いてあるものの、会社員や、週末地方から出てきたりする人にとっては、やはり土曜日に行くことになります。

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近所の神社にお祈りに行きつつ。

 

お台場へのEXPO会場へ。
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この日は温かくて天気も良く、賑やかな雰囲気!

 

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ランナー専用の、ゼッケン交換場所。

意外と混んでないですね。

 

交換の時に、スタッフの方が、

「頑張ってくださーい!パチパチ!!!」

と拍手で送り出してくれます。

 

まだお祭りモードのスイッチが入ってなかった私は、ちょっと戸惑ったものの。

こういう盛り上がっていく気持ちはとてもステキですね!

何だか、スイッチ入ってきました。

 

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こうして無事ゼッケンも受け取り、スポンサーになっている会社のブースを回る造りになっているので、ぐるりと回ります。

 

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アシックスのブースでは、Qちゃんがトークイベント。


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セイコーは、タイム計測と、毎年恒例のマラソン後の中吊り広告のメッセージコーナー。


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スターツは、マラソンコースを動画で見られるブースで、この動画でテンション上がりました!!

 

いよいよだー!と気分も上がり、

夜ご飯はパスタを食べてカーボローディング

ゆっくりお風呂に入り、早めに就寝します。


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因みに。

セキュリティチェックを受けて装着してもらったこのセキュリティバンドは、マラソン終了後までつけてなきゃいけないので、EXPO初日に行った人は3日3晩これをつけたまま生活してたということですね。

 

お風呂や、お米を研ぐ時などに微妙に邪魔なこのバンド。

さすが東京マラソン。

セキュリティちゃんとしてる。

ホノルルマラソンは、時間ぴったりに行って列にふわっと加われば良い、ゆるーい感じなのに。笑

 

 

そして、ストレッチして、寝ようと思った時に、一応お天気予報を再度チェックしたら。

 

ん!?

さっきまで、「18時まで雨は降らない」

予報から、

「15時から雨」予報

に変わってるではないですか!!!

 

ちょっとちょっとー。

 

東京マラソンのスタート時刻は9時10分なものの、私は列のかなり後半で、スタートできるのは最初の号砲の30分以上後になるので、

5時間で走れて、15時ゴールなのですが、

5時間でゴールできる自信はなく。。

 

最後の一番辛ーいところで雨ー⁈と、

信じられない。。。

 

ということで。

用意しておいたウェアよりも厚着のウェアを用意して、当日の朝の天気予報見てからゼッケンをつけることに。

 

 

当日の朝の準備

翌朝。

 

5時半に起きて

天気予報を見ると。

 

嘘でしょ⁈

 

「朝の9時から雨降る」という予報。。

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しかも、7時の気温はわずか6度。

日中は10度、と難しいコンディション。

 

 

当日のウェアを決定

 

スタートまで、1時間半ほど外で待つので(しかも雨なら濡れながら!)、

暖かい格好をしていきたいところ。

 

そして走っていたら10度なら、それなりに暑くなり、とは言え、後半脚が動かなくなってきたときに体温が下がることを思うと、また暖かくしなきゃ、という難しさ。

 

ただ、今回から東京マラソンでは、NYCマラソンのように、「洋服ポスト」が設置されていました!

 

洋服ポスト」とは、要らなくなっま服を回収してくれ、寄付に回してくれるというもの。

スタート直前で脱いで、そのまま寄付へ!とできるので、もう着なくて暖まれるお洋服を着ていきます。

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この、↑スタート地点のところどころにある、赤い洋服マークが、「洋服ポスト」設置場所です。

 

なので結果、私は、

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この、水をはじく素材の上着に、下は半袖Tシャツアームウォーマー、で、中の袖を取れる調整が効くウェアに。

走り始めたら捨てますが、貼るカイロをお腹と背中に貼って防寒対策しました。

 

そしてこの寒さですし、筋肉を補強してくれる足首まである機能性タイツ

そして、

 

雨の日のマラソンには、帽子は必須ですね。

後半は帽子のつばから、水が滴り落ちてましたが、それを頭で受けていたらと思うとゾッとします。

 

この上に、洋服ポストに入れるフリースの上着、そして予報より早く7時から雨が降ってきたので、その上に雨合羽、と、手袋で出発しました!

手袋は走りながら、つけたり外したりしやすいので、体温調節がしやすいのでおススメです!

 

2月から3月にかけては、毎日気温が激しく変わりますし、天気予報もこんなふうに大きく変わりますので、要注意です。

特に旅ランで走る場合は、温かさの異なるウェアを余分に持ってこないと危ないな、と今回痛感しました。

 

 

朝ごはん

スタート3時間前までには食べておきたい朝食。

旅ランと違って、炊きたての温かいお米が食べられるのが東京マラソンの嬉しいところ。

お味噌汁と納豆、というスタンダードな朝ごはんに追加して、クエン酸を水に溶かして飲みました。

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持ち物

 

ウェストポーチに入れて走る時に持っていくものです。

 

●パワージェル

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走っている最中に摂るジェルひとつ。

↓こちらを25kmくらいで摂りました。

 

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もう少し小さいパワージェルもあるのですが、小さい分濃縮されているからか、かなり甘かったりするので、好みな味のものを事前にテストしておくと良いと思います。

 

 

●エアーサロンパス

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毎回フルマラソンでは、これが活躍するんです。

ポーチに入る小さなサイズが売られていて便利!

でも、今回は冷たい雨の中のマラソンだったので、こちらの出番はなかったです。

 

もちろん脚は痛いのですが、雨に濡れている状態で、更に冷やして良いのか?という思いと、立ち止まることで、その後脚が動かなくなる恐怖がありました。

気温が高い時は、おススメです!

 

●キャンディ

糖分補充と、気分転換に。

男梅や柑橘系などのクエン酸が期待できるものがおススメで、ノンシュガーでは糖分を採りたいのでNGです。

 

●ストッパ

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気温が低く更に雨で濡れることで、お腹が冷えてくだしたら大変です。

ストッパを持っていることで安心できます。

 

因みに、当日のトイレ事情は、完走タイムに大きく影響しますので、そのあたりもまた詳しく載せたいと思います。

 

●リップクリーム

 

●腕時計

私たちはApple Watchを使ってます。

1キロ何分で走れているかを見ながら、オーバーペースになっていないか、などをチェック。

防水になっていることも雨の日のマラソンには重要ですね。

 

●交通系ICカード

東京マラソンは、東京メトロがスポンサードしているので、ランナーようにその日1日だけ使いたい放題のカードがもらえます。

 

また、iPhoneやApple WatchにSuicaの機能を入れておけば便利ですが、そうしていない場合は交通系ICカードもポーチにいれておくと安心です。

 

走る時に持っていたグッズは以上です。

 

そして、

東京マラソンは、多くのマラソン大会同様、荷物が預けられて、ゴール地点で受け取れるのですが、フルマラソン完走後には「もう歩けない」、という状態に毎度なるので、今回も荷物は預けないで、旦那さんに着替えを持ってきてもらうことに。

 

荷物預けた人のコメント見ても、東京マラソンは荷物受け取り場所が遠く、フルマラソン後歩いて行くのはかなりキツイようなので、乗り換え駅のロッカーに着替えを入れて置いたり、工夫すると良いと思います!

 

なので荷物は以上の最小限です。

 

 

●便利アプリ

①東京マラソン 公式アプリ

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こちらは、一ヶ月前くらいから「お知らせ」が配信されていくので、ダウンロードしておくと便利です。

 

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私が愛用していたのは、

お知らせ」と、「各種マップ」で、

「各種マップ」には、マラソンコースのほか、ゴール地点のマップなど、情報が確定するとマップが増えていきます。

 

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あとは、こちらの「カメラマーク」。

 

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上の写真にも少し出てますが、

東京マラソンの柄のフレームが選べて楽しいです!

 

②応援navi

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これは当日沿道で応援する人や、沿道に出なくてもどこでも、今どこを走っているかウォッチできるスグレモノ。

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名前やゼッケンナンバーを入力すると、出てきます!

 

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マークが動いていくので、リアルタイムで見ていけます!

でもちょっとタイムラグがあるみたいです、応援している側からすると、「あれ、もう来た!」みたくなるようです。

 

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そして、ポイントの通過タイムも表示されていきます。

(公式のものとは、少しずれるケースもあるようです。私は1秒もズレがなかったです。)

 

 

長くなってしまったので、

当日の様子はまた後編で綴ります!

 

 

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◇準備編

ハワイ ホノルルマラソン旅行記1 準備編①エントリー方法・選ぶべきホテル - KM delicious trip

ハワイホノルルマラソン旅行記2 準備編②マラソンの練習方法 - KM delicious trip

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