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目指せ!ミニマルキャンパー!軽量化と使い勝手を考慮したアイテムまとめ<後編>

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とにかく軽量化!とにかくかさばらない

気軽にキャンプ!なミニマルキャンパーを目指して、キャンプグッズを続々と購入してます!

 

前編と中編では、

・そもそもなぜミニマルキャンプか

・STEP1. デイキャンプ用アイテム

  1. 火や光源アイテム

   2.テーブル&チェア周りアイテム

        3.キッチングッズ周りアイテム

について、私たちが調べまくって買ったものをまとめましたが、

今回はその続きです。

 

目指せ!ミニマルキャンパー!軽量化と使い勝手を考慮したアイテムまとめ<前編> - KM delicious trip

 

目指せ!ミニマルキャンパー!軽量化と使い勝手を考慮したアイテムまとめ<中編> - KM delicious trip

 

 

 

 STEP2. 泊まりキャンプ用アイテム

泊まりキャンプに必要な、テントとシュラフは、実物を見たいので、事前にネットで目星をつけておきながら、お店で最終買いました。

 

訪れたのは、WILD-1多摩ニュータウン店

https://www.wild1.co.jp/shop/tama_nt/

 

 

●テント  

 

テントはとても悩みまくり、散々調べた結果、MSRのテントにする事は決めて店舗に行きました。

 

他にも安価でレビューの高いテントや、他の方のブログでお勧めされているテントも良さそうな物が沢山ありましたが、

 

決め手は、

•デザイン

•軽さ

•収納時のコンパクトさ

•設営の手軽さ

•雨風にも負けない丈夫な布地と設計

•コンパクトなテントなのに前室が2つあり

  荷物を収納可能

•出入口が2つある

•日本正規品なら保証もきちんとしてる

でした。

 

店舗を訪れるまで、迷ってるたのは、

ハバハバ NX | Hubba Hubba™ NX | 株式会社モチヅキ

と、

エリクサー2 | Elixir™ 2 | 株式会社モチヅキ

 

 

MSR  HUBBA HUBBA NX

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メリット

•軽い(1720g)

•収納時コンパクト(46×15cm)


デメリット

•価格が高い(amazon で60,480円)

 


MSR elixir 2

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メリット

  •MSRの中でも耐久性が高い生地

  •価格が安い(amazon で37,793円)


デメリット

•重い(2770g)

•収納サイズも少し大きい(51×17cm)

 


そしてこちらは、それぞれのヨーロッパ限定バージョン!

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本当はデザイン的にこのグリーン×赤がとても欲しいけど、並行輸入品だと保証がとても高くなるようなので、どうかなー、というところ。

 

公式HPで最初見ていたものの、2019年4月現在ページがなくなっているので、取り扱いがなくなったのかもしれません。

 

そんなところまでを調べて、いざ店舗へ!

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やはり、人気のスノーピーク snowpeakコールマンColemanは、コーナーがかなり幅きかせてます。

 

MSR のテントは、ARAIのテントと同じエリアにありました。

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MSR  HUBBA HUBBAのは、残念ながら張られておらず、広げた状態を見られませんでしたが、同じくらいのサイズのテントに入りながらイメージしていきます。

 

そこに、MSR  HUBBA HUBBA NXを凌ぐ軽さのテントを発見!

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)|HORNET™ STORM 2P

 

NEMO HONET STORM 2P 

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驚きの940グラム!!

価格は47,000円!

 

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収納も、1つにまとめることも、ポールとカバーの2つに小さくまとめることもできるという、リュックだけで行きたい私たちにうってつけ!

 

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デザインも、キレイなグリーンで悪くない。

ロゴの入り方や、グレーのラインもカワイイ。

その場でネットの評判を検索しても、悪くない。

 

ただ、あまり口コミが出てないので、使ってる人があまりいないのかしら、と気になります。

 

 

そして、もう一つ気になるところ。

デニールがフロアで15D、フライで10Dというところが違いらしく、

MSR  HUBBA HUBBA NXは、フロアで30D、フライで20Dと、倍違うということ。

 

「デニール?」

とハテナだったのですが、

デニールとは、糸の太さ(重さ)を表す単位で、9000mに糸を伸ばしたときの重さが1gのときは1デニール。
デニールは68Dなどと表記されることが多く、オートキャンプ用のテントでは68D、75D、150D、210Dなどが一般的だそう。

 

数字が上がれば上がるほど生地は厚くなり強度が上がりますが、当然ながらその分、重量やパッキングサイズも大きくなります。


軽さを重視する登山用のウルトラライト系テントでは、30Dや40Dの生地が使われることが多い、ということで、この10Dとか15Dっていうのがどんなものなのか、、、

 

MSR  HUBBA HUBBA NXと、

MSR  elixir 2とでは、

やっぱり重さが違うので、お値段もお高い(62,000円)けど、

MSR  HUBBA HUBBA NXだな、と思い、

NEMO HONET STORMとの二択で

かなり迷う私たち。

 

MSR  HUBBA HUBBA NXは、

     最小重量1,550g、総重量1,760g

MSR  elixir2は、

     最小重量2,240g、総重量2,700g

 NEMO HONET STORM 2P は、

     最小重量760g、総重量940g

 

 

ARAI AIR RAIZ

因みに、店員さんにはARAIのテントをオススメされましたが、デザイン的にアガらず、上記で検討。

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ARAIの人気ラインAIR RAIZ。

シンプル過ぎて、「だったらMSR!」と思ってしまいました。

 

ハイスペック(重さ1,550g、フロアで40D、フライで30D)で、値段も44,000円と、確かに店員さんが推すのもうなづけるのですが、理屈ではなくそこはピンと来るか来ないかの感性の部分で、なし、としました。

 

 

そこに!!

セール品のワゴンの中から、同じMSR  HUBBA HUBBA NXで、価格が39,800円とグッと下がっているものを発見!!

 

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デザインが少し違うようだけど、商品名はピッタリ同じ。

店員さんに聞いてみると、一つ前のデザインだそうで、ただ、「違うのはデザインだけ」とのこと。

新しいデザインが出たので、前のは値下げしているそうで、それはかなりお買い得ではありませんか!!!

 

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違うのはデザインだけ、というけど、何なら、古いデザインの方がステキに感じるし。

それが2万円以上も安くなってるなら、超お得!!

 

 

そうなると。

そうなると、ですよ?

散々迷った NEMO HONET STORMよりも安い!

 

もちろん重量は NEMOの方が軽いけど、初心者の私たちにはより安心感のあるMSR  HUBBA HUBBA で決定!!

 

 

と、なかなかのすったもんだ、がありながらも、大事なテントが決まりましたー!

パチパチ!!

 

 

●シート

続いて、テントの下に敷くグランドシートです。

せっかくのテントが、下に小石などがあって穴が空いたら悲しいので、シートを敷きます。

 

事前にネットで、こちらを購入しておきました。

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The Friendly Swede 折りたたみレジャーシート 防水 ピクニック マット

大人が3〜4人座れる防水シートで、畳めば超コンパクトで、リンゴ一個分の重さ。(145 x 200 cm 、たたんだ状態では約16,5 x 14,5 cm、209g)

 

ただ、せっかくなので、MSR から出てる、買ったテントに合った大きさのものを改めて買いました。

MSR テントシート Hubba Hubba NX 専用フットプリント 

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二重に敷いても良いし、日中外に敷いても良いし、なので、嵩張らないシートは2つあっても良しとしました。

 

 

●シュラフ

そして、防寒の為にも快眠の為にも大事なシュラフ。

 

それでいて、キャンプの持ち物で軽量化を図る際に、優先すべきはテントでは無く、先ずシュラフや、イスなどの人数分必要になる物の軽量化が大切!

なので、シュラフは出来るだけ軽量な物を選びたいのですが、寒すぎて風邪ひいてはバカバカしいので、最低使用温度も優先して考えないといけないところ。

 

ということで、やはりかなり悩みました。

 

 

シュラフで人気3大メーカーといえば、

イスカナンガモンベル、だそうですが、その中でもイスカはシュラフだけを作ってるメーカーだそうです。

専門店、という信頼感は大きいですね!

 

また、「イスカは寝心地が良い」という評判もネットで多く見られており、実際店舗で、手触りを確認しましたが、柔らかくて良さそうです。

ナンガのは、もっとシャカシャカする感じでした。

 

多摩ニュータウン店|店舗情報|アウトドアライフストア WILD-1には、ナンガとモンベルしかなく、イスカは、L-Breath 新宿店 | L-Breathで見ました。

 

事前に調べていたのは、【レビュー】登山も旅も兼用!僕がイスカのエアをおすすめする明確な理由 - 旅男ライフだったのですが、公式HPでも、他のどのサイトでも、店舗にいくつも電話しても、在庫がない状態でした。

 

在庫があったのは、イスカ450Xだったのですが、700SLと450Xのスペックを比較してみると、このようになります。

 

イスカ700SL

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最低使用温度  -15度

平均重量 1100g
羽毛量 700g(90/10 720フィルパワ-)
最大長 80(肩幅)×213(全長)cm
収納サイズ φ20×34cm

 

イスカ450X

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最低使用温度  -6度

平均重量 840g
羽毛量 450g(90/10 800フィルパワ-) 
最大長 78(肩幅)×208(全長)cm 
収納サイズ φ16×32cm

 

 

表記されてる最低使用温度は、死なないぎりぎりの温度なので、10度位余裕をみないといけないようです。

 

つまり、冬の平地でキャンプすると0℃位なので、最低使用温度が、-10℃位だと安心!

せっかく軽量キャンプグッズを揃えるから、冬も富士山見ながらまったりキャンプも良いなぁ!などと考えると、イスカのエア 700 SLが安心です。

 

でも、まぁ在庫がないということだし、基本は夏だし、450Xの方が軽くて嵩張らないし。

ということで、イスカ450Xを購入!

 

 

●マット

シュラフの下に敷くマットは必要不可欠。

でも、荷物は極力コンパクトで軽量にしたい!という事で、空気を入れるエアーマットタイプを選択!

 

厚さで寝心地が変わるところなので、実際に店舗で試せて良かったです。

 

サーマレスト THERMAREST プロライト レギュラー

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大きさ 51×183cm

重量 510g

材質  50Dミニヘックスポリエステル  

厚さ  2.5cm

収納サイズ (長さ×直径)28×10cm  

 
●枕 

心地よく寝るためには枕も必須!こちらも軽量化を優先してエアータイプを選択!

 

エアーピロー Hikenture  83g

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●リュック

前編から後編までにわたり、ミニマルキャンプを行う道具を揃える様子をお届けしてきましたが、それらをリュックに入れて持って行かなきゃです。

 

全部が入るリュックを購入。

Burton Fathom 44L Backpack

たっぷり入ってそれでいてオシャレ!

 そしてこのリュックの最大の特徴は、背面が全て開くので、荷物の出し入れが簡単なこと。

リュックって、通常上から出さないといけないため、一番下に入れたものを出したいときにとっても不便ですが、これが本当に便利なのです!

 

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ということで、ひとしきりキャンプ道具揃いました!

 

早速、来週末に長瀞へ一泊で行って来たいと思います!

 

 

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