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ベトナム ダナン旅行記6 ナマンリトリートの全貌をご紹介!

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 ダナンのホテル”ナマン リトリート Naman Retreat ”は最高にステキなホテルでした!

もちろん、お金を出せばもっとラグジュアリーなホテルは、インターコンチネンタルやフォーシーズンズと、ダナンには他にありますが、「コスパが高い!」と言う意味でも本当にオススメです!

 

ただ、事前に公式HPを見ても、意外と写真点数が多くなく、instagramで見てステキ!とはわかるものの、ある一面を切り取られた写真ばかりでよくわかるような、わからないような、という状態でした。

 

そこで、ぐるりと”ナマン リトリート Naman Retreat ”の施設と魅力をまとめたいと思います!

 

 

 三色の水景

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 ダナンらしい風景のひとつ。海へと続くインフィニティプール。

に、”ナマン リトリート ”らしい、石や木や水を使った設計で、メインレストランのハイハイレストランから見る景色は、手前の水盤、奥のプール、そして更に奥に海!という三色の水景に感動ー!

 

地図でいうと。

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こんな感じに、★の部分が手前の水盤です。

 

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ハイハイレストランの中からはこんな感じ。

 

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 この水盤エリアは、外から階段があって登ることができます。

 

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 視点を海側に引くと、ハイハイレストランの外観はこんな茅葺の素朴ながらもスタイリッシュな建築です。

 

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更に海側へと移動するとプールがあり、プールに入りながらの、レストラン棟の方角の景色も”アジアのリゾート”を感じる光景。

 

午後になるとこのくらい晴れることが多いです。

 

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プールから海の方へ向くと。

インフィニティプールと水平線。ヤシの木にビーチパラソル。

 

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目線を上げると海の美しいグラデーションが見えてきて、という、少しずつ立ち位置や高さを変えるだけで、どんどん見え方が変わっていく、そんな仕掛けがたくさん♪

 

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プールの際に座ると丁度水平線がパイピングするかのようにプールを縁どります。

 

このプール、あまり大きくないのですが、各ヴィラにプールがあるからか、プールの中に人がほぼいない、という時間帯が結構あります。

 

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実際は、プールはこのくらい海とは離れています。

ビーチはキレイな白い砂!

 

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このプール、レストラン側はかなり浅く、海に近づくにつれてどんどん深くなっていきます。

ここは足がつかない深さ。

 

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ビーチにもすぐ。

お天気によって海の色はちょっと不安定なことは否めません。

でも、とにかく人が少ない、ゴミが落ちてない、そして白波が立つ、というのがステキなんです。

 

 

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海の中から見たナマンリトリート。

ビーチランしていて特に思ったのですが、他のホテルと違い、遠くから見ると大きな建物が見えるのではなく、ナマンリトリートはこんもり森になっているんです。

こんな景色にも癒されます。

 

 ダナンまで直行便なら成田から5時間半、ダナン空港から車でわずか20分でこの静けさとどっぷりリゾート感。

ダナン、人気急上昇な理由が頷けます!

 

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ビーチでパラソルの下で憩う人もいれば、この丸い形のソファで海を眺めながら寛ぐ人も。

プールサイドのベストポジションがいっぱいでも、こんな風に他にもステキな場所がすぐ近くにあるのも場所取りに焦らなくて良いところ。

 

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プールの逆サイドには、プールバー。

 

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ノリノリの音楽が流れて、

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夕方にはハッピーアワーで、お得に飲めちゃう♪

1杯頼むともう1杯ついてくるので、半額です。

 

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プールサイドでもプールバーのメニューが注文でき運んでくれます。

カクテルがだいたい1,000円くらい。ココナッツに入ってるのはやっぱりアガるー♪^ - ^

 

 

エントランス

先にメインスペースとなるプール周りからいきましたが、次はエントランス周り。

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道路から敷地内へと入ると別世界。

 

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最初にこの小さい建物が見えてきます。

ここがレセプションで、バスやタクシーの発着、両替などができます。

 

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この地図の囲ってるところの①ですね。

 

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ナマンリトリートの看板も、らしい、ですね。ステキなデザイン!

 

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 ここは前述の地図の②の部分で、「Conference Hall」となっていて、朝のヨガプログラムや、土曜日はウエディングパーティが行われていました!

 

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 私たちは一度も中に入らなかったものの、レセプションのすぐ横にあるので、入っての印象を決めるシンボリックな建物になっています。

そしてこの左側の通り道を通って、

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 バギーでチェックインをするハイハイレストランへ連れて行ってくれて、荷物はレセプションで預けたらお部屋に運んでくれるオペレーション。

 

ナマンリトリートは、5つ星に相応しいオペレーションシステムが確立されていて、それがとても心地よいホテルだな、と感じました。

それでいて、オートマチックな冷たさを感じさせないのは、ベトナム人の素朴さや優しさが滲み出るからでしょうね。

 

レストラン&スパ

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施設の機能として中心となるのが、このハイハイレストラン。

 入り口の前のスペースもゆったり取られていて気持ちが良いんです。

 

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水が効果的に設計に組み込まれていて、

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デザイン性が高いのも、本当に心地良いー!

レセプション、ロビー、メインレストラン、カフェラウンジ、の機能をこの建物の中にまとめています。

 

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この、ハイハイレストランの建物の周りには、ブティックとスパ棟が隣接しています。

 

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目の前にあるのが、ブティック。

 

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こちらにも水景。

昼間も鮮やかで気持ち良いし、夜は間接照明が点ってステキな雰囲気になります。

 

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ブティック、ということで、ベトナムらしくて洗練されたお洋服ないかなーと期待してましたが、あまり好みのものはなかったです。残念!

 

でも旦那さんは部屋に備えられていたサンダルを気に入って買ってました。

 

後日、部屋に置かれていたものは持って帰って良いと、日本語の上手なスタッフの方に教えてもらったので、合計三セットになっちゃいましたが。笑

 

あとは、日焼け止めなどの日用品も少し取り扱ってました。でもフードやドリンクは置いてないです。

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そして横にはスパ棟。

こちらのデザインも秀逸です。葉っぱに覆われていて、エコな機能。

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この壁は白い細い板を組み合わせていて、入り口も扉などはなく、自然と入って行ける感じ。

 

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中にもたくさんのグリーンがあって、自然との共存が感じられる空間。

スパ体験はまた、別記事でまとめます。

 

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スパ棟の逆サイドにはキッズクラブが。

 

宿泊エリア

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スパ棟から宿泊エリアを繋ぐこの通りは私のお気に入り。

ベトナムらしい傘を頭につけたスタッフが行き交いう様子も情緒あふれます。

 

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木の植え方が少しジグザグさせていて、それが通り全体に木が生い茂っている工夫なんでしょうね。

この両サイドは、それぞれヴィラになっています。

 

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こうやつて更に小径を入ってそれぞれのヴィラに入っていきます。

このあたりのヴィラの密集度はコンパクトで都市型な印象です。

 

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石を積み上げた壁や竹など、調和が取れていて、 木漏れ日なども心地良いんです。

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 サインも絵になるー。

 

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その先にあるのがヴィラではなく部屋タイプのバビロンルームの棟。

もしゃもしゃとグリーンに覆われています。

 

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バビロンルームの前にもプールがあり、そこから見ても、グリーンに覆われていてそれぞれの部屋が見えない作り。

 

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だけど、意外と中から見ると光も入ってきて外も見えるから不思議です。

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テラスからはこんな風に見えるのに、外からは完全に緑に覆われているように見えるのです。

 

バビロンルームはかなり小さめなお部屋ですが、8月の4泊で毎日スパ付き、朝食付きで、ハノイトランジットの航空券のパックで予約を取ったら、1人11万5千円という安さだったので、それでこのクオリティはかなり満足です♪

 

ナマン リトリート(ダナン)– 2018年 最新料金

 

 

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バビロンルームの横にあるナマンガーデンは工事していて、何やら大きなアパートが出来るようです。

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ナマンリトリート公式HPには、こんな完成予想図が載っていました。

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え。だいぶ高層マンション。。

ナマンリトリートの、コンパクトなホテルサイズや自然共済型が良かったのに、、とちょっと残念。。

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アパート、ということで、レジデンスよりもリーズナブルにオーナーになれる、ということなのでしょうかね。

まだ公式HPにはベトナム語でしか記載がない状態でした。また行きたいし、一つのホテルカンパニーの動きとしても興味あるので、今後も要チェックですね。

 

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さて最後は、先ほどとは別の道を通って海側まで。こちらは、地図の下部分がレジデンスになっていて、造りもとっても立派。

 

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入り口からしてステキで、天井も高いです。

 

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こちら側の通りも緑が生い茂って、そしてその先に海がチラリと見えるのが良いんです。

 

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正面に見えてきたのが、もう一つのレストラン”Bラウンジ”。

 

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このあたりは、あずま屋の裏側になります。

 

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Bラウンジの手前の原っぱには、ハンモックが。

 

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ヤシの木と空だけが見えて、頭を空っぽにして寛げます。

 

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そしてBラウンジの中は。

 

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奥にビーチ、中央に水盤のあるオープンエアスペース。

 

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 波の音を聞きながらの食事って最高ですよね。

 

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夜はブルーのランタンが灯ってこれまたステキな空間になります♪

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 Bラウンジは、室内もあります。

ガラス張りでプールサイドなので室内にいても気持ち良い空間。また、朝食とディナーそれぞれのレポートは別途まとめたいと思います!

 

 

まずは朝食から。ハイハイレストランと、Bラウンジの朝食を比較します!

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