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ベトナム ダナン旅行記1 計画編 ホテル予約と旅全体スケジュール

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2017年の夏休みのダナン旅行についての旅ブログ。1記事目の今回は、計画編として、なぜダナンにしたのか、ホテル選びとお得な予約方法、旅行全体の計画についてまとめます!

 

 

なぜダナンか

夫婦揃って、春はバタバタ忙しくしていて、やっと夏休みに関して動き出したのが6月。

二人ともかなりヘトヘトで、今回の夏休みは、「とにかくリゾートでのんびりしよう」がテーマ。

そして、あまりお金をかけたくないなぁ、という事情も相まって、「物価の安い地域に行こう」というのが、もう1つの大事なポイント。

 

ということで、今年の夏は前から興味のあったダナンに行くことに決定!

 

 

ダナンと言えば

ここ数年で一気に注目度も発展度も急上昇の、ベトナム中部の都市。ハノイ、ホイアンに続く第三の都市になります。

ビーチリゾートで有名なことに加え、すぐ隣には街全体が世界遺産に登録されているホイアンがあることも大きな魅力の1つ。

 

 そんな、情緒溢れる雰囲気も楽しみつつ、コスパ良くラグジュアリーホテルに泊まってのんびりできるなら最高!と思います♪

 

ホテル選び

リゾート旅は、泊まるホテルによって旅全体の満足度が大きく変わるので、どこを選ぶかはとても重要です。

 

私たちは、下記のホテルの中で迷いました。

 

フュージョンマイア・リゾート ダナン

ダナンのホテルを検索する中で、絶対に出てくるのが「フュージョンマイア・リゾート ダナン」。

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どの、おすすめホテルまとめ記事にも必ず載っているダナンのホテルでは筆頭にあがるホテル。

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(写真はいずれも公式HPより)

スパが有名で、1日2回以上のスパがインクルーズされていることが大きな特徴です。

 ①アメリカのフォーブス誌で「世界で最も魅力的なビーチ」に選ばれたミーケビーチにも近く、目の前がバクミーアンビーチという位置していて、ビーチを楽しむのにも良さそう!

②繁華街へのアクセスも良い。

そして、③部屋数が87部屋と少なく大型過ぎないところが良いな、と思ったところ。

 

ただ、正直「スパ、毎日2回もいらんなぁ」と思ってしまいました。逆に忙しいでしょ、それ。笑

 

 

 

インターコンチネンタル ダナン リゾート

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ダナンのホテルでは最高級となるのが、インターコンチネンタル ダナンリゾート。

 

 ダナンのホテルの画像を見ている中で、どこも同じようなデザイン(海へ続くインフィニティプールの形状など)で、ベトナムらしさを洗練された形で表現しているところもあまり見かけず、全体的にデザイン性の高さを感じなかったのですが、このインターコンチネンタル ダナンリゾートは、別格です。

f:id:makikosuwa:20170809201659j:image (写真はいずれも公式HPより)

ベトナムらしいフレンチシックなアジアンリゾートスタイルが、本当にセンス良く、画像を見るたびにため息が出ます。。

 

ただ、①お値段が高いことと、②ロケーションが開けたビーチに面していないことと、③ホイアンまでが遠いことなどから、今回は違うかなと判断しました。

↓ホイアンまでは、車で1時間程かかります。

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今回一度ダナンに行ってみて、とても気に入ってリピートしたいと思ったら、その時にホイアンはもう一度見たから大丈夫、と思ったらその時はピッタリかな、と思います!

 

 

ハイアットリージェンシー ダナン

 アメリカ大手旅行雑誌「Condé Nast Traveler誌」の2014年の読者投票で、アジアのリゾート6位に選ばれたというホテル。

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ダナンでも有数の純白のホワイトビーチであるノンヌックビーチが目の前で、且つダナンを象徴する五行山の麓にというロケーションも良いですね。

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ただ、 315室という大規模なところと、様々なまとめ記事でファミリー向け、とされていることから、ちと違うかなと。

 

 

ナマン リトリート

 色んなWEB上のまとめ記事で、入ったり入らなかったりするのが、このナマンリトリート。

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 2015年4月にオープンした新しいホテル。ダナンとホイアンのちょうど中間のビーチフロントに位置します。ホイアンに行くには車で20分ほどなので便利ですが、ダナンの街へは同じく車で20分ほど。

 

デザインが特徴的で、日本の東大で建築を学んだという、ベトナム人の新進気鋭の建築家ヴォ・チョン・ギア氏のデザイン。

現代的なデザインに、籐や竹、木、石などの自然素材とベトナムの伝統を取り入れたエコリゾート。

 私たちはゴルフをしないので意味ないのですが、周辺環境はグレッグ・ノーマンのダナンゴルフクラブと、コリンモントゴメリーという東南アジアの最高の2つのゴルフコースがあるというゴルファーには堪らない環境ですね。

客室数は全103室ということで大型過ぎないのも良いです。

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今回は、「ホテルでのんびりしたい」、というのが第一と、「ベトナムの物価なら叶うラグジュアリーホテルに泊まりたい!」「ビーチも大事で、且つ趣のあるデザインも重視したい」「初ダナンなのでホイアンには絶対に行きたい」、ということで、このナマンリトリートに決定!

→実際泊まってみて、ナマンリトリート最高でした!是非旅行記ご覧ください!

 

それぞれのホテルの場所は、地図に現すとこんな感じです。

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航空券・ホテル予約

ツアーではなく、航空券とホテル予約を別々にした方が安いこともある中で、ダナンはパックになっているものの方が圧倒的に安いようでした。

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このナマンリトリートも、他のホテルもそうなのですが、sky ticketなどで航空券の最安値を検索し、ホテルの公式HPや、ブッキングドットコムでホテル価格を見てみましたが、旅行会社が組んでるパックの方が安かったので、その中で見つけることにしました。

 

いつも別々な方もダナン旅行は、組まれてるパックも含めて検討すると良いと思います!

 

私たちは結局、旅工房のパックで、ナマンリトリート4泊6日で、一人115,000円(朝食、泊数分のスパ含む!)という「安い!」なものを見つけて、結果的に「かなりコスパ高い!また来ます!」という旅になりました!

 

 

旅行の全体スケジュール

 基本、今回の旅はホテルでのんびり、と決めていますが、4泊6日と短い旅の中で満喫したいので、ある程度ポイントとなるところは決めていきます。

 

<POINT>

①8月のダナンの日の出は5:30、日の入りは18:15

ホイアンに行くタイミング

ダナンの街に行くタイミング

五行山に行くタイミング

⑤毎回の夜ご飯はどこで食べるか

⑥ホテルの公式HPでイベントをチェック

⑦パックに入っていた泊数分のスパのタイミング 

⑧最終日のチェックアウト後の過ごし方

 

 

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① 夕日を見る時間と、日の出を見る時間のチェックは特にビーチリゾートの場合は大事です。

普段の東京の生活では見ることの難しい登る朝日と沈む夕日。バカンス中に見ることで、心から癒され、地球のパワーを感じることが出来る大切な時間です。

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②街自体が世界遺産に登録されているホイアンは、今回唯一絶対に行きたい場所。

   ホイアンはランタン祭りが有名ですが、毎月旧暦の14日で、8月は5日開催で今回はタイミングが合わず。でも、ランタン屋さんは常に出ていて夜になると幻想的な雰囲気になるそう。

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   ということで、基本夜の雰囲気がメインで、明るい様子も楽しみたいので、午後15時くらいを目安に行こうかなというところ。

 

ダナンに着いた翌日はとにかくゆっくりしたいので、その次の日の金曜日に行くことに。金曜日夕方は、ホテルで無料のカクテルサービスがあるようでもったいないですが、最後の夜はゆっくりしたいので仕方ないですね。

 

→こちらも実際行ってみて、古い街並み歩きやお寺巡りにそこまで興味のない私たちには、夕方からで十分でした!

思ったよりも素朴で地味な風景でした。。

 

③ダナンの街に行くかは行ってみて、ホテルに飽きた、となればいこうかなというところですね。

 

パワースポットらしい五行山へも是非行きたいところ。何やらホテルで自転車を貸してくれたり、簡単なツアーがあったりするようなので、その時間組み次第ですね。

これは行ってからで良いか、と思うので、ベストはここ!というのを決めておきました。

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急で長い階段があったり、岩山を這うような場所もあるそうで、結構ハードな様子。。全部見ると2時間ほどかかるそうです。

 

→五行山、かなり気に入りました!

 

 

⑤ホイアンでのディナーと、最後の夜をどうするか、ポイントですね。

 

そんな時、丁度FRAUでベトナム特集やってました!

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ホイアンはネットでも色々探しつつ、FRaUでフォトジェニックだったcargo clubを予約。川が見える2階のテラス席を希望しておきました。

最後の夜はtrip advisorで高評価だったハイアットリージェンシーBeach houseを予約しておきました。

 

⑥前述の②でも少し書いたように、泊まるホテルによって、イベントやアクテビティがあり曜日や時間が決まっているものがあります。

HPで公開されているものがあるので、見逃さないように事前にチェックします。

 

⑦今回、めちゃくちゃ安いパックなのに、泊数×50分のスパがついていました。泊数分なので4回で、一日一回、ということなのですが、これが贅沢だけど、入れる場所が難しい。。

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(写真はナマンリトリート公式HPより)

ベストは、プールやビーチで遊んで、スパやって、ハッピーアワーでお得に飲んで夕日を楽しんでディナー、なので、16時が良かったのですが、予約が取れず17時に。日の入りまでわずかですが仕方ないですね。

 

⑧20時45分のフライトなので、最終日をどう過ごすかも大事なポイント。

ダナンの街に行っても良いし、ビーチでのんびりでも、というくらいにしておいて、また現地で決めたいと思います。

 

 

続いてはいよいよ出発!続きはこちら

 

実際に行ってみて感じた「ダナンの魅力まとめ」記事はこちら


 

 

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